これからを創る若者へ

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2010年7月10日、HDP年間活動集大成の場として、第2回HDPアワードを開催いたしました。 アワードにはHDPの発起人である星野チェアマン、HDPの活動にご協賛頂くスポンサー企業様、そしてHDPがサポートを行うインターンシップ生やアスリートの若者など、活動に関わる多くの皆様にご参加頂きました。 |
HDPインターンシッププログラムにおいて、2009年度はアメリカとカナダに3名のインターン生を派遣。
日本とアメリカのスポーツ文化の違いや、スポーツを通じて働く人の繋がりの深さを身をもって体験し、全員が無事に帰国いたしました。
インターンシップを通して学んだことを発表するインターン生

インターンシッププログラム 第二期生代表 真鍋邦大からの挨拶

まずはこの場をお借りしまして、スポンサー企業の皆様、星野チェアマン、運営事務局の皆様方、すべてのこのプロジェクトに関係する皆様に厚く御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。
私がこのインターンを通じて、何よりも感じたこと、それは二つあります。一つは、すべては自分の心ひとつだということ。
そしてもう一つは、やはり人に支えられて生きているんだなということです。
インターン中はいろんな決断を迫られる局面がございまして、英語が十分に話せない中で不安に思うことも多々ありました。ただ、最後に必要だったのは、「できるかできないか」じゃなくて、「やるかやらないか」、それ一つでした。最初は私たちも不安で、できるかどうかというようなことばかり考えていたのですが、最終的に何か行動を起こしてそれに真摯に向き合っていれば、いろんな多くの人達が支えてくださいますし、それによって今我々がこうしてここに立つことができまして、成長した姿をお見せできてるのかなと感じております。
私たちは既にそれぞれ違う道を歩んでおりますが、この経験を胸に誇りに思い、そして次はこの経験を還元していく立場だと思いますので、常に挑戦するというその気持ちだけは忘れずに、今後も頑張っていきたいと思います。最後になりましたけれども、ご多忙中にも関わらず、週末に貴重なお時間をいただきましてご列席いただきましたスポンサー企業の皆様、どうもありがとうございます。HDPは今後、3期、4期と今後も続いて参ります。今後ともご支援・ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
実力が国際レベルでありながらも、様々な要因で競技継続が困難なアスリートは大勢います。そんなアスリート達を支援し、世界への挑戦をサポートするドリームサポートプログラム。多数のご応募をいただいた中から、厳正な審査の結果、3名の熱い気持ちを持った若者が選ばれました。
受賞者 高田 裕士(陸上競技/聴覚障害)

受賞者 近藤 圭佑(スケルトン)

受賞者 後藤 悠介(カヌースプリント)

ドリームサポートプログラム 受賞者代表 後藤悠介からの挨拶
カヌースプリントの後藤です。
まず私達選手の夢にご賛同いただき、御力をいただきますスポンサー企業様、星野チェアマンをはじめプロジェクト関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
私達のスポーツは日本ではマイナーである事から、マスコミ等にクローズアップされる機会も少なく、なかなか競技人口は増えません。また、金銭的な問題から競技人生が短命であり、国の強化指定選手であっても、いつまで競技を続けられるかと不安なのが実情です。一生懸命努力し世界で戦う挑戦権を手にしても、挑戦できずに終わる選手もたくさんいます。しかし、今回このような素晴らしいプロジェクトに出会い、私達マイナー競技者は大きな希望を持つことができました。
今回、チャレンジできるチャンスをいただきましたので、オリンピック出場、そして表彰台を目指して全力で頑張っていきます!それがこうして応援してくださる皆様への最大の恩返しだと思っております。皆様の力を胸に練習し、夢や目標を叶えるために頑張ってまいりますので、今後とも皆様のお力添え何卒宜しくお願い致します。本日は本当にありがとうございました。

ドリームサポート受賞者と皆様へ
我々の野球だとかサッカーだけがスポーツではない、世の中にはメジャーになりきってない、スポーツがまだまだたくさんある。そういう人達のために、我々はプロジェクトでしっかりサポートとしようじゃないかということで生まれたんです。
とにかく彼らは燃えてます!彼らの目を見ると、私もまだまだ彼らに負けちゃいけないな、なんて気になります。自らを鍛えて、自分を信じて、仲間を信じて、前に前に進んでもらいたい。しっかりと戦ってきてください。おめでとう!
ホシノドリームズプロジェクトを支えて下さる皆様へ
ホシノドリームズプロジェクトは皆さまのおかげで今があって、世界に飛び立つ若者も、毎年少しずつ増えてきております。このプロジェクトを通じて、若者が大きく!前向きに!元気に!育っております。必死で挑戦する若者を共に応援しましょう。本当に皆様のおかげで今があります。これからも私、必死でがんばっていきます!!
まず始めに、第2回HDPアワードを無事開催できましたことを心から御礼申し上げます。これも一重に、ご支援をいただいておりますスポンサー企業様のおかげでございます。早いものでHDPも三年目に突入しておりまして、これまで様々な若者支援活動を行って参りましたが、アワードでもご覧の通り、スポンサー企業様への感謝を胸に若者たちは情熱一心に今を駆け抜けております。この若者たちの情熱とスポンサー企業様の熱い声援をもっともっと世の中へ発信して参ります!
懇親会の様子






