スポーツで若者の未来を創る
高校の運動部のキャプテンに向けて、日本を代表する アスリートからメッセージを発信し、参加者全員で 理想のキャプテン像について議論することで、「真のリーダーシップとは何か」を導き出すプログラム。
若者たちに問題解決のヒントやきっかけを与え、次世代にメッセージを伝える、これまでにない特別企画です。
様々な部活動のキャプテン達に参加していただくことができました。
| 参加人数 | 97名 |
|---|---|
| 男女比率 | 男 : 49名 , 女 : 48名 |
| 参加高校数 | 31校 |
| 学年 | 1年 : 18名, 2年 : 78名 |
所属部
サッカー / バスケットボール / ハンドボール / バドミントン / バレーボール / 陸上 / 硬式テニス / ソフトボール / ラグビー / 剣道 / 柔道 / 卓球 / チアリーディング / アメリカンフットボール / 水泳 / 体操 / ダンス / ボート

高校の運動部のキャプテンに向けて、日本を代表する アスリートからメッセージを発信し、参加者全員で 理想のキャプテン像について議論することで、「真のリーダーシップとは何か」を導き出すプログラム。 若者たちに問題解決のヒントやきっかけを与え、次世代にメッセージを伝える、これまでにない特別企画です。

事前に行ったアンケートをもとに、ラグビー元日本代表 上田氏の司会で会議は進行。自身の体験談を重ねたアドバイザーからの回答がリレーのようにつながり、その言葉には、すぐにチームで実行できる的確なメッ セージが溢れていました。キャプテン経験者同士だからこそ深く理解できる熱い対話が続きました。

HDPでは、事前に参加キャプテンたちにアンケートを実施。中には自分がキャプテンに適任だと思っているキャプテンは約35%のみという結果も…。
現役高校生キャプテン達の本音が明らかになる興味深い結果となりました。
100人を6チームに編成し、「キャプテンにとって、大切な事はなにか?」を、この企画の総括として各グループごとに答えを書いてもらいました。各グループのキャプテンが意見をまとめ上げ、積極的行動の重要性を身をもって体験し、会議を終了しました。

参加したキャプテンたちに、終了後アンケートを記入して頂きました。
以下のご意見は、そのアンケートより一部抜粋したものです。
会議の内容に大いに共感していただき、事務局も第2回開催に向けてパワーをいただきました。
ご参加いただいたキャプテンの皆さん、本当にありがとう御座いました。
- ●本などに書かれている言葉ではなく、アスリートの方に直接話しを聞けたということがとても良かったです。他校のキャプテンの方とも、考えを聞くことができてよかったです。(バレーボール部 女子)
- ●とても貴重な体験になったので、このような機会をもっと増やしていってほしいです。「キャプテン会議」で学んだことを今後の自分に活かしていきたいと思います。(サッカー部 男子)
- ●今回は少し時間が短いように感じました。このような会議はどの高校生にとってもとてもいい会議になります。(ハンドボール部 男子)
- ●今回参加して普段では体験できないアスリートから話が聞けるということですごくためになったし、楽しみながら出来た。自分にとって良い影響を受けたので、また企画してほしいです。(バドミントン部 女子)
- ●本当にすごく興味深い内容ばかりで、とても満足でした。時間が経つのがこんなに早く感じたのは久しぶりです。この話しを聞いたことを活かして、これからの部活を良くしたいと思っていますし、これからの人生にも役立たせて見せます。若いうちからこんなことが出来るなんて、本当に自分は幸せ者だなとつくづく思います。これからもこういう機会があればとても行きたいと思っています。(硬式テニス部 男子)
- ●初めてこのような機会に出会え、最初はとても不安でしたが、トップアスリートの方の話を聞け、触れ合え、また、他校のキャプテンの人々と関われ、とてもいい機会だなと思いました。「キャプテン会議」後は前より自信を持てるようになりました。(バレーボール部 女子)






