サポートプログラム ドリームサポートプログラム サポートプログラム ドリームサポートプログラム

ドリームサポートプログラムとは?

未来につながる第一歩 未来につながる第一歩

夢を実現するためには、決してあきらめない情熱が必要です。
しかし、現実的には情熱だけで大きな夢を実現できるわけではありません。
例えば、実績が国際レベルでありながらも、様々な要因で競技継続が困難なアスリートは大勢います。
このプログラムでは、サポートするスポンサー企業様ご協力のもと、本気でスポーツの夢を追い求めるアスリートを支援し、世界への挑戦をサポートいたします。

年間の活動予定

9月頃 サポートアスリート募集開始
1月頃 アワードにてサポートアスリートとしてご紹介
サポート期間中 毎月1回HDP事務局への活動報告を行う
翌年1月頃 アワードにて年間の活動報告を行う

※上記日程は全て予定となります。変更となる可能性もございますので、予めご了承下さい。

※アワードの開催月は、年によって異なります。

※原則、選考・結果のご連絡は順次行います。冬-春にかけてサポートが必要な方はお早めにご応募下さい。

自分を信じて、いざ挑戦 自分を信じて、いざ挑戦

ドリームサポートプログラムでは、未来ある若いアスリートたちを支援してきました。
これからも様々なジャンルのスポーツで未来を創るアスリートを支援してまいります。
未来のスポーツ界を担う彼らの成長ストーリーを、是非以下からお読み下さい。

2015-16年度 サポート選手

谷口 由夏(たにぐち ゆうか)

谷口 由夏
年齢 16歳
出身地 大阪府
競技年数 3年間
競技種目 柔道(レスリングより転向)
実績 2014年 ・JOC杯全日本ジュニアレスリング選手権 カデット46kg級:準優勝
・全日本女子オープンレスリング選手権 48kg級:優勝
2015年 ・JOC杯全日本ジュニアレスリング選手権 カデット52kg級:準優勝
・ジュニアクイーンズカップ カデットの部 52kg級:3位
・インターハイ個人戦 女子 52kg級:準優勝
コメント 私は5歳の時から世界一になるために柔道や柔術、レスリングを練習してきました。大きくなるにつれて妹も増え、今では7人姉妹の長女です。毎日妹たちと同じ目標に向かって練習に励んでいます。
中学生から本格的にレスリングをはじめ、国内のみならず世界大会で優勝しています。今年、初めて出場したインターハイは準優勝で終わりましたが、東京オリンピックのターゲットエイジに選ばれることができました。
東京オリンピックでは私は21歳。応援やサポート頂いている全ての方々への感謝の気持ちを胸に、金メダルをとるために日々精進して参ります。
支援内容 国内外の遠征費の一部、およびサプリメント費

谷口由夏の挑戦 2015-16活動レポート

高田 裕士(たかだ ゆうじ)

高田 裕士
年齢 31歳
出身地 東京都
競技年数 11年間
競技種目 陸上競技(聴覚障がい)
競技内容 デフリンピックとは4年に1度世界規模で行われる聴覚障がい者のための国際総合競技大会で、夏季大会と冬季大会が開催されている。なお、国際オリンピック委員会が「オリンピック」という名称の使用を許可しているのは、デフリンピック(Deaflympics)のほかに、パラリンピック(Paralympics)と、スペシャルオリンピックス(Special Olympics)。
実績 2014年 ・横浜国立大学「特別表彰」第一号
・日本聴覚障がい者陸上競技選手権大会 800m:優勝
・荒川区スポーツ振興区民会議委員:準優勝
2015年 ・日本聴覚障害者陸上競技選手件大会 400mハードル:優勝
・アジア太平洋ろう者競技大会 400mハードル:準優勝
コメント 身体に障がいがあっても夢を持ち、一生懸命努力すれば、その夢が実現できるということを私自身の経験、結果を残すことを通して、日本国民の皆様に伝えていきたいと思っております。そして、障がいの有無に関わらず、多くの人に感動や勇気を与えるとともに、「夢を持つことの大切さ」、夢や目標があるからこそ苦しいことに耐えられ乗り越えることができるということを、伝えていきたい。
日本人史上初の快挙(※聴覚障がい者国際大会等でメダリストになった短距離種目の日本人選手はいません)に挑戦する姿勢、快挙達成、障がい者スポーツにおける活躍が、必ず聴覚障がい者スポーツの広報活動及び社会貢献活動に、そして、障害者のスポーツ活動への貢献になると考えております。
日本人男子短距離史上初のデフリンピック・メダリストを目指して、全力で駆け抜けますので、応援よろしくお願い致します。
支援内容 国内外の遠征費の一部、サプリメント費

高田裕士の挑戦 2015-16活動レポート

高田 千明(たかだ ちあき)

高田 千明
年齢 31歳
出身地 東京都
競技年数 9年間
競技種目 陸上競技(視覚障がい全盲クラス)
競技内容 視覚障がい者のスポーツは、視覚障がい者同士または視覚障がい者と晴眼者が一緒に楽しめるように作られた障がい者スポーツである。パラリンピックでは、陸上競技をはじめ競泳、柔道、自転車、ゴールボール、サッカー、セーリング、馬術、スキーに視覚障害のあるアスリートが出場する。視覚障害者は音を手がかりにプレイするため、試合中は静かにしているのがエチケットになっている。
実績 2015年 ・大分パラ陸上2015 100m走・走り幅跳び:優勝
・関東身体障害者陸上競技選手権大会 100m走・走り幅跳び:優勝
・日本パラ陸上競技選手権大会 100m走・走り幅跳び:優勝
・IPC2015陸上競技世界選手権大会 走り幅跳び:10位
・2015ジャンパラ陸上競技大会 100m走・走り幅跳び:優勝
コメント この度は、このような素晴らしいサポートの機会を頂きまして、誠に有難うございます。
2020年東京パラリンピックまでに多くの国際大会経験を積み重ね、最高のパフォーマンスを発揮できるようにしていきたいと思います。またこのような自分の成績や活動が、多くの方々を力づけたり、自身の持つ可能性に気付くきっかけになってくれれば、と思っています。
一人で競技をすることが困難な私がここまで陸上競技を続けてくることができたのも、周りにいる多くの方々の支えがあったからだと思っています。皆様のあたたかいお気持ち、ご支援に心から感謝しています。本当に有難うございます。今後も全力で競技活動に取り組みますので、応援よろしくお願い致します。
支援内容 国内外の遠征費の一部、トレーニング施設利用費、スポーツ用具費

高田千明の挑戦 2015-16活動レポート