サポートプログラム ドリームサポートプログラム サポートプログラム ドリームサポートプログラム

ドリームサポートプログラムとは?

未来につながる第一歩 未来につながる第一歩

夢を実現するためには、決してあきらめない情熱が必要です。
しかし、現実的には情熱だけで大きな夢を実現できるわけではありません。
例えば、実績が国際レベルでありながらも、様々な要因で競技継続が困難なアスリートは大勢います。
このプログラムでは、サポートするスポンサー企業様ご協力のもと、本気でスポーツの夢を追い求めるアスリートを支援し、世界への挑戦をサポートいたします。

年間の活動予定

1月頃 アワードにてサポートアスリートとしてご紹介
サポート期間中 毎月1回HDP事務局への活動報告を行う
翌年1月頃 アワードにて年間の活動報告を行う

※上記日程は全て予定となります。変更となる可能性もございますので、予めご了承下さい。

※アワードの開催月は、年によって異なります。

※原則、選考・結果のご連絡は順次行います。冬-春にかけてサポートが必要な方はお早めにご応募下さい。

自分を信じて、いざ挑戦 自分を信じて、いざ挑戦

ドリームサポートプログラムでは、未来ある若いアスリートたちを支援してきました。
これからも様々なジャンルのスポーツで未来を創るアスリートを支援してまいります。
未来のスポーツ界を担う彼らの成長ストーリーを、是非以下からお読み下さい。

サポート選手

新村 穣(しんむら みのり)

新村 穣
サポート期間 2017年5月 ~ 現在
年齢 24歳
競技年数 10年間
競技種目 自転車競技 トラックレース
実績 2016年 ・第2回寛仁親王記念 ワールドグランプリ国際自転車競技大会 オムニアム 優勝 / マディソン 優勝
・全日本自転車競技選手権大会トラックレース マディソン 優勝(2連覇) 2017年 ・第37回アジア自転車競技選手権大会 マディソン 3位 / チームパシュート 3位
・Japan Track Cup マディソン決勝(25km) 準優勝 ★国際大会で自身初の準優勝
・第48回JBCF全日本トラックチャンピオンシップ スクラッチ 優勝 / 4kmインディヴィデュアルパーシュート 優勝 ★2種目優勝
コメント 私には達成したい目標が2つあります。1つ目は2020年東京オリンピック出場、そしてメダル獲得。現在、ナショナルチームのメンバーとして世界と戦っていますが、その度に世界との力の差を痛感しています。
2つ目は、トラックレースのマディソン競技を日本に普及させ、自転車競技を多くの人に観戦してもらうことです。多くの国々で自転車競技は愛されており、特にヨーロッパでは100年以上も続いているレースもあります。私はマディソンという種目の日本の第一人者として、ぜひ普及をさせていきたいと思っております。
支援内容 海外遠征費、医療費(サプリメント、マッサージ等)

新村穣の挑戦 活動レポート

谷口 由夏(たにぐち ゆうか)

谷口 由夏
サポート期間 2015年10月 ~ 現在
年齢 18歳
競技年数 11年間
競技種目 柔道
実績 2016年 ・大阪高校女子柔道体重別選手権大会 優勝 2017年 ・大阪高校柔道新人柔道大会 兼 全国大会予選 優勝
・全日本ジュニア女子柔道体重別選手権 大阪府予選 優勝
・大阪府インターハイ予選 優勝
・大阪府国体予選 優勝
コメント 本年も引き続き、支援して頂き、ありがとうございます。今年から岡山県にある環太平洋大学へ進学し、柔道の名門校で更なるレベルアップに取り組んでいきます。親元を始めて離れる不安はありますが、東京オリンピックで金メダルをとるため、努力を惜しまず、練習に励んでいきます。
支援内容 国内外の遠征費の一部、およびサプリメント費

谷口由夏の挑戦 活動レポート

高田 裕士(たかだ ゆうじ)

高田 裕士
サポート期間 2014年1月 ~ 現在
年齢 33歳
競技年数 15年間
競技種目 陸上競技(聴覚障がい)
実績 2015年 ・日本聴覚障害者陸上競技選手件大会 400mハードル 優勝
・アジア太平洋ろう者競技大会 400mハードル 準優勝 2016年 ・第3回世界ろう者陸上競技選手権大会 400mハードル 決勝5位入賞
・日本聴覚障害者陸上競技選手権大会 400mハードル 優勝 2017年 ・第23回夏季デフリンピック競技大会サムスン2017 400mハードル決勝 8位入賞
コメント 身体に障がいがあっても夢を持ち、一生懸命努力すれば、その夢が実現できるということを私自身の経験、結果を残すことを通して、皆様に伝えていきたいと思っております。そして、障がいの有無に関わらず、多くの人に感動や勇気を与えるとともに、「夢を持つことの大切さ」、夢や目標があるからこそ苦しいことに耐えられ乗り越えることができるということを、伝えていきたいと思っております。
私たち夫婦が競技活動にかかる経済的負担を減らすことができ、また年々成績を伸ばし続けることができているのも、HDP及びHDPのスポンサー企業様のあたたかいご支援のおかげです。引き続き、日本人男子短距離史上初のデフリンピック・メダリストを目指して、全力で駆け抜けますので、応援よろしくお願い致します。
支援内容 国内外の遠征費の一部、サプリメント費

高田裕士の挑戦 活動レポート

高田 千明(たかだ ちあき)

高田 千明
サポート期間 2015年1月 ~ 現在
年齢 33歳
競技年数 11年間
競技種目 陸上競技(視覚障がい全盲クラス)
実績 2014年 ・アジアパラ競技大会 走り幅跳び 決勝2位 2015年 ・IPC2015陸上競技世界選手権大会 走り幅跳び 10位 2016年 ・リオデジャネイロパラリンピック 走り幅跳び 決勝8位(日本新記録)
・リオデジャネイロパラリンピック 100m走 予選4着(日本新記録) 2017年 ・世界パラ陸上競技選手権大会ロンドン2017 走幅跳 2位(日本新記録更新) ★銀メダル獲得
コメント この度は、このような素晴らしいサポートの機会を頂きまして、誠に有難うございます。2015年はIPC 陸上競技世界選手権大会10位でした。パラリンピック出場前からご支援頂いており、「なんとしてもパラリンピックに出場し、メダルを獲得して応援してくださった方々へ恩返しがしたい」という熱い思いで競技活動に取り組んでいました。
今回メダル獲得こそ叶いませんでしたが、ようやくパラリンピック出場を達成することができました。今は、2020年東京パラリンピックで、皆様の目の前で世界一になって、「感謝の気持ちを伝えたい」「恩返しがしたい」という想いを胸にトレーニングを行っています。また自分の成績や活動が、多くの方々の力になったり、自身の持つ可能性に気付くきっかけになってくれればと思っています。
今後も全力で競技活動に取り組みますので、応援よろしくお願い致します。
支援内容 国内外の遠征費の一部、トレーニング施設利用費、スポーツ用具費

高田千明の挑戦 活動レポート

大会レポート

開催日記事タイトル参加選手
2017年7月2日(日)自信胸に、ロンドンへ参加選手:高田 千明