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ドリームサポートプログラム実績紹介

実績紹介(2010-11年受賞者)

後藤 悠介(ごとう ゆうすけ)

年齢29歳 (応募時)
出身地福井県
競技年数14年間
競技種目カヌースプリント
競技内容カヌースプリントは、カヌー競技の種目の一つ。静水にコースを設置し、その区間内でのタイムを競う。使用する艇によりカナディアンとカヤック、乗組員数によりシングル・ペア・フォアの区別がある。複数艇が一斉にスタートしてその着順を競う。途中で転覆した場合は失格となるが、船首がフィニッシュラインを通過した時点でゴールとなるため、ゴール直後に転覆しても問題ない。
実績
2004年 日本選手権200mカヤックシングル 優勝
2005年 日本代表選考会200mカヤックシングル 2位
  ワールドカップ200mカヤックシングル 10位
  国民体育大会200mカヤックシングル 2位
  日本選手権200mカヤックペア 優勝
2007年 日本選手権200mカヤックペア 優勝
2009年 アジア選手権カヌーポロ 2位
コメント2012年のロンドンオリンピックから、今までのオリンピックではなかった200mが種目に追加される事となり、日本も短距離に力を入れ始めました。そこで僕はもう一度カヌースプリントで世界に挑戦をし、オリンピックという最高の舞台で世界の頂点を目指したいと思い、復帰を決意しました。カヌーはオリンピック競技や国体競技であるにも関わらず、まだまだマイナーな競技ではありますが、僕が活躍する事によって少しでも多くの方にカヌーを知ってもらい、次の世代の選手が自分たちと同じ思いをしないよう、頑張っていきたいです。
支援内容ロンドンオリンピックまでの国内外遠征費用の一部をHDPよりサポートいたします。
後藤さん写真

後藤悠介の挑戦 2009-2010活動レポート

【レポートの内容】
国体予選 大会報告 / 全日本選手権 大会報告 / 千葉国体・西日本選手権 大会報告 / 冬季国内合宿報告 / カヌースプリント海外派遣選手最終選考

後藤悠介 活動報告書

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近藤 圭佑(こんどう けいすけ)

年齢23歳 (応募時)
出身地埼玉県
競技年数6年間
競技種目スケルトン
競技内容スケルトンとは、全長1300mから1500mのコースを小さなソリで滑走し、2回または4回の合計タイムを競う競技です。最高時速は140kmにも達する危険な競技である為、1948年のサンモリッツ五輪から中止となりましたが、2002年のソルトレイクシティ五輪では54年ぶりに復活し、正式種目に採用されました。
実績
2007年 全日本スケルトン選手権 7位
  全日本学生選手権 優勝
  FIBTヨーロッパカップ第4戦 5位入賞
  FIBT世界ジュニア選手権 8位
  全日本プッシュスケルトン選手権 優勝
2008年 JOCオリンピック有望選手  
  オリンピック強化指定選手  
  12月現在、ジュニア(23歳以下)
日本チャンピオン
 
※FIBT=国際ボブスレー・トボガニング連盟
コメント今回チャンスを頂いた事を、必ず3年後のソチオリンピックにつなげます。来るシーズンでは国際大会での入賞の連発と全日本選手権3位以上、そして世界、日本ランキングを確実に向上させたいと考えています。今後、ソチに向けて所属先やメインスポンサー獲得など壁はありますが、好転する事を信じ、全力で向かって行きたいと思います。諦めなければ必ず夢(目標)は達成できる!正しい方向に努力する!皆様と夢の共有をさせていただける事、大変幸せです。HDPドリームサポートの受賞者であることに誇りを持ち、今年1年一生懸命頑張ってまいります!
支援内容2010-2011年シーズンの海外遠征費用の一部(宿泊費・交通費など)をHDPよりサポートいたします。
近藤さん写真

近藤圭佑の挑戦 2009-2010活動レポート

【年間レポートの内容一覧】
全日本強化合宿報告 / 国内トレーニング報告 / ICC前半戦報告 / 全日本選手権大会報告 / ICC後半戦報告 / トレーニング開始報告 / 総括

近藤圭佑 活動報告書

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高田 裕士(たかだ ゆうじ)

年齢25歳 (応募時)
出身地東京都
競技年数6年間
競技種目陸上競技(聴覚障害)
競技内容 400メートル種目は、400メートルをいかに短い時間で走るかを競う種目で、陸上トラックをちょうど1周する。 瞬発力だけでなく、フィニッシュまでできる限りスピードを落とさずに走りきる持久力も必要で、この距離は医学的に「人間がスプリントで走りきれる限界の距離」とされており、そのためレースは大変過酷なものとなる。オリンピックと同様、4年に1度、世界規模で行われる聴覚障害者のための国際総合競技大会『デフリンピック』が夏季大会と冬季大会が開催されている。
実績
04-06年 全国障害者スポーツ大会 3年連続 2冠優勝
2006年 第85回関東学生陸上競技対抗選手権大会
4×400mR(1走)

決勝8位入賞
  第40回全国ろうあ者体育大会
4×400mR(1走)

優勝(日本新)
2008年 第41回全国ろうあ者体育大会4×400mR 優勝(日本新)
  第一回世界ろう者陸上競技選手権大会
4×400mR
4位入賞
2009年 台北デフリンピック4x400mR 5位入賞
コメント身体に障害があっても夢を持ち、一生懸命努力すれば、その夢が実現できるということを私自身の経験、結果を残すことを通して、日本国民の皆様に伝えていきたいと思っております。そして、障害の有無に関わらず、多くの人に感動や勇気を与えるとともに、「夢を持つことの大切さ」、夢や目標があるからこそ苦しいことに耐えられ乗り越えることができるということを、伝えていきたい。日本人史上初の快挙(※聴覚障害者国際大会等でファイナリストになった短距離種目の日本人選手はいません。もちろんメダリストもいません)に挑戦する姿勢、快挙達成、障害者スポーツにおける活躍が、必ず聴覚障害者スポーツの広報活動及び社会貢献活動に、そして、障害者のスポーツ活動への貢献になると考えております。
支援内容①2011年世界ろう者室内陸上競技選手権大会
②2011年8月30日-9月10日アジア太平洋ろう者競技大会
※大会参加に掛かる遠征費の一部をHDPよりサポートいたします。(宿泊費、交通費など)
高田さん写真

高田裕士の挑戦 2009-2010活動レポート

【年間レポートの内容一覧】
2010年10月-12月度活動報告 / 国内合宿報告 / 日本聴覚障害者陸上競技選手権大会

高田裕士 活動報告書

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