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ドリームサポートプログラム実績紹介

実績紹介(2008年受賞者)

小松 大士(こまつ たいし)

年齢9歳 (応募時)
出身地岡山県
競技年数4年間
競技種目BMX
競技内容BMX競技にはレース競技とフリースタイル競技があります。レースは速さを競い、フリースタイルは技を競います。小松君が参加するのはレース競技となり、様々な形状のジャンプやコーナーを含むダートコースで、8人以下のレーサーが1周のタイムを競い合います。2008年の北京オリンピックから正式種目となりました。
実績
2007年 ジャパンシリーズ全戦(4戦) 優勝
  全日本選手権大会 優勝
  環太平洋BMX選手権 準優勝
  全日本BMX連盟シリーズチャンピオン  
2008年 JOSF関東オープン 9歳クラス 優勝
  JOSF関東オープンレース9歳クラス 優勝
  JOSFスプリングナショナル9歳クラス 優勝
支援理由小松君は、全日本BMX連盟シリーズチャンピオンに認定される程の実力があるにも関わらず、遠征費の捻出が難しく競技自体を断念せざるをえない状況にありました。本人の目標を聞いた所、『オリンピックで1位』と力強く返答。オリンピックに出場できる年齢になるのはもう少し先になりますが、世界で戦う経験をしておかないと、オリンピックでは戦えません。若者にチャンスを提供するプロジェクトとして、「オリンピックへの道」をサポートする事に決定いたしました。
支援内容レース遠征にかかる一部費用をHDPより支援いたします。
小松さん写真

小松大士の挑戦 2009-2010活動レポート

【年間レポートの内容一覧】
緑山定期戦 大会報告 / バイエルンカップ 大会報告 / 国際BMX選手権大会 大会報告 / 緑山関東オープン 大会報告

小松大士 活動報告書

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近藤 圭佑(こんどう けいすけ)

年齢22歳 (応募時)
出身地埼玉県
競技年数5年間
競技種目スケルトン
競技内容スケルトンとは、全長1300mから1500mのコースを小さなソリで滑走し、2回または4回の合計タイムを競う競技です。最高時速は140kmにも達する危険な競技である為、1948年のサンモリッツ五輪から中止となりましたが、2002年のソルトレイクシティ五輪では54年ぶりに復活し、正式種目に採用されました。
実績
2007年 全日本スケルトン選手権 7位
  全日本学生選手権 優勝
  FIBTヨーロッパカップ第4戦 5位入賞
  FIBT世界ジュニア選手権 8位
  全日本プッシュスケルトン選手権 優勝
2008年 JOCオリンピック有望選手  
  オリンピック強化指定選手  
  12月現在、ジュニア(23歳以下)
日本チャンピオン
 
※FIBT=国際ボブスレー・トボガニング連盟
支援理由近藤さんは、子供の頃よりオリンピック出場を夢に掲げ、そこにすべての情熱を注ぎ込んできました。高校までは体操選手としてオリンピックを目指していましたが、怪我もあり断念。それでもオリンピック出場という夢を諦めきれず、スケルトンへ競技への転向を決意し、今や日本でトップクラスの選手となりました。五輪出場の為に超えないといけない壁が『世界大会への出場、そして結果を出す事』。既に出場権利を得ている世界ジュニア選手権への挑戦は必須でした。HDPでは彼の情熱・志・人間性に共感し、世界へのチャレンジを応援する事に決定いたしました。
支援内容海外遠征にかかる費用の一部をHDPより支援いたします。
近藤さん写真

近藤圭佑の挑戦 2009-2010活動レポート

【年間レポートの内容一覧】
世界ジュニア選手権大会 大会報告 / アメリカズカップ 大会報告 / 全日本ナショナルチーム 合宿報告 / ヨーロッパカップ 大会報告 / 全日本スケルトン選手権大会 大会報告 / メディア出演情報

近藤圭佑 活動報告書

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杉本 瑛生(すぎもと えいせい)

年齢14歳 (応募時)
出身地東京都
競技年数8年間
競技種目スケートボード
競技内容スケートボードは、ストリートで若者たちが興じる遊戯として捉えられがちでした。競技人口については、アメリカでは野球・バスケットの競技人口の半分。日本においては、大会参加状況から見る競技人口は、平均2,100名程度となっております。しかし今日では、エクストリームスポーツのひとつとして各種競技会が開かれ、世界各国で競技人口を増やしています。
実績
2007年 AJSA関東アマサーキット第1戦 3位
  AJSA全日本アマチュア選手権 優勝
  Concretroded(サクラメント)第1戦 3位
  Concretroded(サクラメント)第2戦 優勝
  GATE1 SUPER SKATEBOAD SEASSION ハイエアー賞
  GRIND FOR LIFE(フロリダ) 第1-4戦 優勝
  GRIND FOR LIFE 年間総合優チャンピオン  
2008年 AJSA全日本プロアマオープン選手権 3位
  AJSA全日本バーチカル選手権 5位
  Inglewood Games #3 ランプ 2位
  Play Station AM JAM(CA VANS PARK) 優勝
支援理由杉本君は、アメリカのアマチュアスケートボード大会において、日本人唯一の年間チャンピオンになっている逸材です。目標は、アメリカ・アマチュア最高峰の大会で優勝する事。目標の為、アメリカで開催される各大会で成績を残すの事は勿論、各州に点在するスケートボード協会へのPR活動も行っています。実力があるにも関わらず、資金問題によってチャレンジができないという現状を打開する為、サポートを決定いたしました。
支援内容アメリカ遠征にかかる費用の一部をHDPより負担いたします。
杉本さん写真

杉本瑛生の挑戦 2009-2010活動レポート

【年間レポートの内容一覧】
Phoenix Am大会報告 / BACON Tourツアー参加報告 / Damn Am大会報告 / メディア出演情報

杉本瑛生 活動報告書

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松永 怜子(まつなが さとこ)

年齢15歳 (応募時)
出身地神奈川県
競技年数8年間
競技種目一輪車
競技内容一輪車の競技人口は約1万人といわれ、競技内容も100m、片足走行、タイヤ乗り、リレー等のトラック競技や、音楽にあわせて演技をするフィギュア競技、フルマラソンや日本独特の駅伝等、幅広い種目があります。フィギュア部門は音楽に合わせて演技をし、創造性、芸術性などを表現する室内スポーツです。競技人口は日本で約2,000人。この部門では【グループ】(国内大会5人以上・国際大会3人以上)・【ペア】・【ソロ】の3種目について大会が行われています。
実績
2006年 全日本一輪車競技大会  
  ソロ演技部門中学生以上  優勝
2007年 全日本一輪車競技大会  
  ペア(中学生の部) 優勝
  グループ(高校生以上の部)  団体総合優勝
2008年 第14回国際一輪車競技大会  
  個人演技(女子)
優勝(ジュニア)
  標準技術 優勝
  全日本一輪車競技大会  
  演技部門ペア高校生以上 優勝
支援理由松永さんは、一輪車のジュニア世界チャンピオンであり、またペア競技でも日本一になっています。世界大会出場に向けた予選審査はほぼ確実に通る実力を持つものの、大会開催地であるニュージーランドへの渡航費用捻出が困難でした。全国のほとんどの小学生が一輪車を経験してるにも関わらず、競技の知名度は低いのが現状です。松永さんは、世界一になることで自分が有名になり、それによって競技を広めていき、子供たちに夢を与えていきたいという熱い気持ちを持っています。 そんな夢を応援する為にも、HDPでは「世界一への挑戦」をサポートする事に決定いたしました。
支援内容一輪車国際競技大会(ニュージーランド)に出場する為の一部費用をHDPより負担いたします。
松永さん写真

松永怜子の挑戦 2009-2010活動レポート

【年間レポートの内容一覧】
世界大会予選情報 / 第15回国際一輪車競技大会 大会報告 / メディア出演情報

松永怜子 活動報告書

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