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ドリームサポートプログラムとは?

未来につながる第一歩 未来につながる第一歩

夢を実現するためには、決してあきらめない情熱が必要です。
しかし、現実的には情熱だけで大きな夢を実現できるわけではありません。
例えば、実績が国際レベルでありながらも、様々な要因で競技継続が困難なアスリートは大勢います。
このプログラムでは、サポートするスポンサー企業様ご協力のもと、本気でスポーツの夢を追い求めるアスリートを支援し、世界への挑戦をサポートいたします。

年間の活動予定

1月頃 アワードにてサポートアスリートとしてご紹介
サポート期間中 毎月1回HDP事務局への活動報告を行う
翌年1月頃 アワードにて年間の活動報告を行う

※上記日程は全て予定となります。変更となる可能性もございますので、予めご了承下さい。

※アワードの開催月は、年によって異なります。

※原則、選考・結果のご連絡は順次行います。冬-春にかけてサポートが必要な方はお早めにご応募下さい。

自分を信じて、いざ挑戦 自分を信じて、いざ挑戦

ドリームサポートプログラムでは、未来ある若いアスリートたちを支援してきました。
これからも様々なジャンルのスポーツで未来を創るアスリートを支援してまいります。
未来のスポーツ界を担う彼らの成長ストーリーを、是非以下からお読み下さい。

サポート選手

寺西 飛香留(てらにし ひかる)

寺西 飛香留
サポート期間 2019年5月 ~ 現在
年齢 18歳
競技年数 14年間
競技種目 ゴルフ
実績 2018年 ・日本LPGA大会 5回本戦出場(3年連続)
・サンスポ女子アマ西日本 優勝
・プロアマ大会年間上位者ファイルカップ 4位
コメント この度は私の競技活動にご支援を頂き誠にありがとうございます。今年から近畿大学のプロアスリートプログラムの生徒として入学し、女子大生プロゴルファーとして活動して行く事になりました。ウェアに、スポーツで強くなるHOSHINO DREAMS PROJECTというワッペンをつけて大会に出場させていただいています。
私はゴルフというスポーツを通じて色々なことを学び、感謝の気持ちを忘れず、プロゴルファーとして人として成長し、そして “強くなる” 事を目指して精進していきたいと思います。皆さまどうか宜しくお願い致します。
支援内容 国内及び海外遠征費

寺西飛香留の挑戦 活動レポート

寺西 飛香留の挑戦 活動レポート

Coming soon

寺山 珠樹(てらやま たまき)

寺山 珠樹
サポート期間 2019年5月 ~ 現在
年齢 17歳
競技年数 8年間
競技種目 フェンシング エペ
実績 2018年 ・ユーロサーキット ポーランド大会 3位
・アジアカデサーキット・エペ 岩国大会 優勝
・第7回 全日本フェンシング選手権 準優勝 2019年 ・第26回JOCジュニアオリンピックカップ ジュニアエペ 優勝
・2019ジュニアアジア選手権大会 個人3位/団体3位
コメント この度はご支援をして頂き、ありがとうございます。今年から初めてナショナルチーム入りをさせて頂き、オリンピックレースへ参加していますが、世界との差を大きく感じています。国内だけでなく、海外でも成績が残せるよう日々よく考え、練習をしていきます。
フェンシングはまだまだ認知度が低い競技です。多くの方の目に留まるよう私が活躍していく必要があります。私の競技を見てやってみたい。と思われるような素晴らしい選手になりたいと思います。どうか応援宜しくお願い致します。
支援内容 国内及び海外遠征費

寺山珠樹の挑戦 活動レポート

寺山 珠樹の挑戦 活動レポート

Coming soon

牛島 里咲(うしじま りさ)

牛島 里咲
サポート期間 2019年5月 ~ 現在
年齢 23歳
競技年数 17年間
競技種目 硬式テニス
実績 2015年 ・有明女子国際テニスオープン 優勝 2016年 ・軽井沢国際オープン ベスト4
・浜松国際オープン ベスト4 2017年 ・台北ユニバーシアード日本代表 個人5位入賞 / 団体銅メダル 2018年 ・全日本学生テニス選手権大会(インカレ) 単複優勝
コメント 私は幼少期からプロテニスプレイヤーになりグランドスラムの舞台で戦うことが夢でした。この度は私の夢への挑戦を応援して頂けることになり大変光栄です。ありがとうございます。
今年は世界ランキングをジャンプアップさせ、グランドスラムの予選に出場することと、全日本選手権で優勝することを目標に日々努力して参ります。また私の競技活動を通して、星野仙一様の想いやHDPの活動を広めていきたいと考えております。そのためにも、私自身は常に高みを目指し競技に打ち込んでいきたいです。
今回のご支援により、日本国内にとどまらず世界で活躍できるよう頑張りますので、ご声援の程宜しくお願い致します。
支援内容 国内及び海外遠征費

牛島里咲の挑戦 活動レポート

牛島 里咲の挑戦 活動レポート

Coming soon

名倉 沙織(なくら さおり)

名倉 沙織
サポート期間 2018年6月 ~ 現在
年齢 22歳
競技年数 19年間
競技種目 トランポリン
実績 2017年 ・全日本トランポリン競技年齢別選手権大会 個人 優勝
・世界トランポリン選手権大会 団体 4位 / 個人 21位
・2017国際トランポリンジャパンオープン 個人 4位 2018年 ・全日本学生トランポリン選手権大会 5位入賞
・ワールドカップスイス大会 12位
・2018国際トランポリンジャパンオープン 個人 4位
コメント この度は、私の競技活動にご支援頂き、ありがとうございます。
トランポリンは、競技としてはまだまだ知名度が低く、その魅力や素晴らしさをもっともっと伝えていけると思っています。そのためにも、まずは私が目に見える結果を出し、多くの方々に魅力を伝えていくことが私の役目だと思っています。もちろん結果だけではなく、夢を持ち、その夢に向かっていくことの素晴らしさや楽しさを伝え、スポーツに限らず一人ひとりが夢に向かって努力しようと思うきっかけとなる人になりたいです。
今回の支援により、私は東京オリンピックをはじめ、様々な試合で活躍し、スポンサー企業の皆様のご期待に沿えるよう頑張ります。
ご声援の程、宜しくお願い致します。
支援内容 練習場使用費、治療費

名倉沙織の挑戦 活動レポート

新村 穣(しんむら みのり)

新村 穣
サポート期間 2017年5月 ~ 現在
年齢 25歳
競技年数 11年間
競技種目 自転車競技 トラックレース
実績 2017年 ・第37回アジア自転車競技選手権大会 マディソン 3位 / チームパシュート 3位
・Japan Track Cup マディソン決勝(25km) 準優勝 ★国際大会で自身初の準優勝
・第48回JBCF全日本トラックチャンピオンシップ スクラッチ 優勝 / 4kmインディヴィデュアルパーシュート 優勝 ★2種目優勝 2018年 ・全日本自転車競技選手権大会 スクラッチ / マディソン 準優勝
コメント 私には達成したい目標が2つあります。1つ目は2020年東京オリンピック出場、そしてメダル獲得。現在、ナショナルチームのメンバーとして世界と戦っていますが、その度に世界との力の差を痛感しています。
2つ目は、トラックレースのマディソン競技を日本に普及させ、自転車競技を多くの人に観戦してもらうことです。多くの国々で自転車競技は愛されており、特にヨーロッパでは100年以上も続いているレースもあります。私はマディソンという種目の日本の第一人者として、ぜひ普及をさせていきたいと思っております。
支援内容 海外遠征費、医療費(サプリメント、マッサージ等)

新村穣の挑戦 活動レポート

高田 裕士(たかだ ゆうじ)

高田 裕士
サポート期間 2014年1月 ~ 現在
年齢 34歳
競技年数 16年間
競技種目 陸上競技(聴覚障がい)
実績 2017年 ・第23回夏季デフリンピック競技大会サムスン2017 400mハードル決勝 8位入賞 2018年 ・日本聴覚障害者陸上競技選手権大会 準優勝(大会記録)
コメント 身体に障がいがあっても夢を持ち、一生懸命努力すれば、その夢が実現できるということを私自身の経験、結果を残すことを通して、皆様に伝えていきたいと思っております。そして、障がいの有無に関わらず、多くの人に感動や勇気を与えるとともに、「夢を持つことの大切さ」、夢や目標があるからこそ苦しいことに耐えられ乗り越えることができるということを、伝えていきたいと思っております。
私たち夫婦が競技活動にかかる経済的負担を減らすことができ、また年々成績を伸ばし続けることができているのも、HDP及びHDPのスポンサー企業様のあたたかいご支援のおかげです。引き続き、日本人男子短距離史上初のデフリンピック・メダリストを目指して、全力で駆け抜けますので、応援よろしくお願い致します。
支援内容 国内外の遠征費の一部、サプリメント費

高田裕士の挑戦 活動レポート

高田 千明(たかだ ちあき)

高田 千明
サポート期間 2015年1月 ~ 現在
年齢 34歳
競技年数 12年間
競技種目 陸上競技(視覚障がい全盲クラス)
実績 2016年 ・リオデジャネイロパラリンピック 走り幅跳び 決勝8位(日本新記録)
・リオデジャネイロパラリンピック 100m走 予選4着(日本新記録) 2017年 ・世界パラ陸上競技選手権大会ロンドン2017 走幅跳 2位(日本新記録更新) ★銀メダル獲得 2018年 ・アジパラ競技大会 走幅跳び 準優勝
コメント この度は、このような素晴らしいサポートの機会を頂きまして、誠に有難うございます。2015年はIPC 陸上競技世界選手権大会10位でした。パラリンピック出場前からご支援頂いており、「なんとしてもパラリンピックに出場し、メダルを獲得して応援してくださった方々へ恩返しがしたい」という熱い思いで競技活動に取り組んでいました。
今回メダル獲得こそ叶いませんでしたが、ようやくパラリンピック出場を達成することができました。今は、2020年東京パラリンピックで、皆様の目の前で世界一になって、「感謝の気持ちを伝えたい」「恩返しがしたい」という想いを胸にトレーニングを行っています。また自分の成績や活動が、多くの方々の力になったり、自身の持つ可能性に気付くきっかけになってくれればと思っています。
今後も全力で競技活動に取り組みますので、応援よろしくお願い致します。
支援内容 国内外の遠征費の一部、トレーニング施設利用費、スポーツ用具費

高田千明の挑戦 活動レポート

大会レポート

開催日記事タイトル参加選手
2017年7月2日(日)自信胸に、ロンドンへ参加選手:高田 千明