2009年7月17日~18日。インターンシップ第一期生の小島道寛さんが働く、大分三好ヴァイセアドラー(Vプレミアリーグ)が、ケニアのナイロビにてバレーボール大会を開催いたしました。
この大会はケニアバレーボール協会との交流たけでなく、(チームの母体が病院と言う事もあり)HIVで親を亡くした子のいる孤児院や病院を訪問して子供達と触れ合う事で、バレーボールやスポーツの素晴らしさを広める事を目的とした大会でもあります。訪問時にはバレーボールの寄贈なども行われ、HDPからは、成蹊中学・高等学校様、群馬県立伊勢崎商業高等学校様からご提供頂いた、バレーボール4号球(子供用)と5号球(大人用)を提供させて頂きました。
『成蹊中学・高等学校様(東京) 』
『群馬県立伊勢崎商業高等学校様(群馬) 』
上記の高校より、ボールを提供頂きました。サポートを得てバレーボールを寄贈することができましたことに、この場を借りて心より御礼申し上げます。


【インターンシップ1期生】
小島 道寛(こじま みちひろ)
2008年6月12日~7月31日
トライシティ ダストデビルズに派遣
活動状況はこちら
この度は、ケニアバレーボール協会、ホシノドリームズプロジェクト様など多くの方々のご協力をいただき、大分三好ヴァイセアドラーカップをアフリカのケニアで開催する事ができました。
開催場所のケニアには、有望な選手・すばらしい才能がある選手がたくさん居るにも関わらず、バレーボールをする環境が整っておりません。ネットやボールの数はもちろん少なく、競技ができる体育館は、何とケニア国内に1つしかありません。
そこで、微力ではありますが大分三好ヴァイセアドラーは、ケニアのバレーボール普及・競技力向上を目的に、大会を主催し開催する運びとなりました。
また大会を開くだけでなく、『ボールをケニアに寄贈しよう!』と大分三好ヴァイセアドラーのチームスタッフ皆で考え、私が昨年参加いたしました、米国インターンシップにご協力頂いたホシノドリームズプロジェクト様に相談し、多くのバレーボールをご支援頂きました。
バレーボールは、ケニアの大会会場に直接僕らスタッフが運び、ケニアバレーボール協会の副会長様に直接渡す事ができました。ボールを受け取った協会副会長様からは、『ケニアのバレーボールレベル向上と子供たちのために使います。』との言葉を頂きました。
この度は、バレーボールご提供を頂きました学校の方々、HDP事務局の皆様、本当にありがとうございました。

このプログラムは、物資に恵まれず、普段なかなかスポーツに接することができない子供達に、皆様から届いたスポーツ用品を届け、スポーツの環境作りを支援するプロジェクトです。初めてボールに出会ったときの感動を、スポーツでしか得られない感動を子供達へ! 日本やアジアの子供たちに、皆様の熱い想いをお届け致します。




