フィリピンでは児童労働が問題となっており、国内で5歳から17歳までの約2490万人の児童が危険な状況で労働しています。こんな状況をより多くの人に知って貰う為、NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは『フィリピンスタディツアー』を開催し、日本人とフィリピンの子供達の交流の場を提供しています。皆様からご提供頂いたスポーツ用具はこのフィリピンスタディーツアーで使用され、ツアー参加者と子供達との重要なコミュニケーションツールとなります。ツアー後、スポーツ用具は現地の施設に設置され、子供達が使用いたします。
池谷様、高田様、福守様、船水様、三橋様、山本様、NSC JUNIOR YOUTH U-15様、
株式会社アンリツ様、
群馬県立伊勢崎商業高等学校様、
羽島郡笠松町立笠松中学校様
上記の方々より、スポーツ用具をご提供頂きました。多くの皆さまからのサポートを得てスポーツ
用具を寄贈することができましたことに、この場を借りて心より御礼申し上げます。

皆様からご提供頂いたスポーツ用品やユニフォーム、靴などのご寄付を2010年3月にフィリピンにて受け取りました。たくさんの方のご協力があったことと思います、本当にありがとうございました。 FTCJ では、2010年3月20日~29日まで、フィリピンへのスタディーツアーを実施し、皆様から頂きましたスポーツ用品などの支援物資を支援先の子どもたちや現地パートナーNGO のスタッフに直接手渡ししました。 子どもたちは、皆様の温かいご支援で集められた日本からのボールや縄跳び、ユニホーム、靴などを見て、とても喜び、早速ボールを使って遊び始めました。 重ねて、心からの感謝とともにここにご報告いたします。
皆様の支援物資のお陰で、下記FTCJの現地パートナーNGO3団体を通して150人以上の子どもたちがスポーツを楽しんだり、洋服や靴を得たりすることができました。
-KPACIOを通じて、マニラの貧困地域に暮らす子ども50人とその家族にボール類、衣類を送りました。
-PREDAを通じて、刑務所から保護された少年56人へボールや縄跳びを送りました。
-TATAGを通じて、路上で働く子ども約80人とその家族へボールや靴を送りました。

このプログラムは、物資に恵まれず、普段なかなかスポーツに接することができない子供達に、皆様から届いたスポーツ用品を届け、スポーツの環境作りを支援するプロジェクトです。初めてボールに出会ったときの感動を、スポーツでしか得られない感動を子供達へ! 日本やアジアの子供たちに、皆様の熱い想いをお届け致します。






