栗山 英樹 栗山英樹 プロフィール 1961年東京都小平市生まれ。創価高校卒業後、東京学芸大学に進学。小、中、高校の教員免許を取得。しかし、プロ野球選手の夢を諦めきれず、卒業目前にヤクルトスワローズの入団テストに挑戦。1984年にヤクルトスワローズ入団。1989年にはゴールデングラブ賞を受賞。1990年に引退。引退後はスポーツキャスターとしてテレビ、ラジオ、新聞等、多方面で活躍する傍ら、北海道栗山町にて天然芝の野球場と練習場を兼ね備えた「栗の樹ファーム」を運営。また、白鴎大経営学部助教授、東京学芸大講師として健康科学やスポーツマネジメントを教えている。

メッセージ スポーツが興業から産業へ移行しなければならないスポーツ界の過渡期にあって、最も不足している人材。生きた事例を実際に学ぶ機会がなかったことが日本のスポーツ界の立ち遅れに繋がったのだと思います。今回のインターンシップはその意味では、最高の機会だと考えられます。そんなチャンスを作って下さったこと本当に感謝の気持ちで一杯です。そして “日本のスポーツを変えてやろう!” と熱い思いを持った若者が多く出てきてくれること心から祈っています。