中竹竜二 中竹竜二 プロフィール 早稲田大学ラグビー蹴球部監督
昭和48年5月8日、福岡県生まれ。福岡県立東筑高等学校卒業後、福岡大学に入学(平成4年)。同大学に通いながら、早稲田大学人間科学部を受験、入学(平成5年)。ラグビー部に所属し、同部主将を務め、大学選手権準優勝をおさめる。卒業後、イギリスへ留学。ロンドン大学アジア・アフリカ文化研究所ディプロマを修了(平成11年)、レスター大学大学院社会学修士課程を修了(平成13年)。帰国後、(株)三菱総合研究所に入社(平成13年4月)。e-ガバメント研究センター研究員として、スポーツ・教育政策、地域活性化、人材育成を専門に従事する。平成18年3月に同社を退社し、株式会社三協フロンテアに入社。現在、早稲田大学ラグビー蹴球部監督として同部の指揮をとる。監督就任1年目は大学選手権準優勝、2年目は同選手権優勝。著書に「監督に期待するな~早稲田大学ラグビー蹴球部フォロワーシップの勝利~」(講談社・2008)、「挫折と挑戦」(PHP研究所・2008)がある。

メッセージ 昨年度、大学日本一に輝いた私たちは今シーズン、「ダイナミック・チャレンジ(大胆な挑戦)」というスローガンを掲げました。頂点を守るのではなく、頂点を再び取りに行く姿勢。迷ったら困難な道を選択する、あえて逆境を楽しむ、といったハイリスク・ハイリターンの精神こそが、チームを成長させると信じています。一方で、チャレンジというのはそう簡単にできるものではありません。しかし、スポーツというのは、人間のチャレンジを温かく見守ってくれるオアシスといえるでしょう。そしてスポーツは、自らを信じる力と仲間やライバルとの間に生まれる誇りを、与えてくれるのです。憧れのホシノドリームズプロジェクトを通じて、より多くの方々が自分自身や己の人生に、ダイナミック・チャレンジしていくことを期待しています。