佐藤譲 佐藤譲 プロフィール 株式会社ガーラ湯沢 GALA湯沢スキー場事業部長
GALAスキー&スノーボードスクール代表
1961年5月1日生まれ。北海道小樽市出身。スキーの名門小樽北照高校2年の時にインターハイ優勝、それをきっかけに17歳より10年間ナショナルチームに在籍。全日本スキー選手権、国体など各国内大会で好成績を収める。卒業後、デサントスキー部に籍を置き、ワールドカップ、ヨーロッパ選手権など9年間世界中を転戦し活躍、数々の戦歴を残す。競技引退後基礎スキー界に鮮烈デビューし技術選では毎年好成績を収め、デモンストレーターとしても5期(10年)もの長い間活躍した。2000年3月に選手生活を惜しまれながら引退し、イグザミナーとして全日本技術選のジャッジなどを務めながら、後進の指導を行なう。現在は、89年より社員として勤務する株式会社ガーラ湯沢の事業部長として、スクールだけでなくショップ・レンタル・レストラン等の事業全体をまとめ、各メーカーとの折衝をはじめスキー場全体の施策に力を注ぐ。

メッセージ スキーという個人競技で若い時からグローバルな舞台で戦う機会を与えられた私ですが、そこには常に応援してくださるサポーターの存在がありました。スキーやブーツを丹念にメンテナンスしてくださる方々、転戦するヨーロッパ各地での遠征をバックアップしてくださる方々、そしていつも応援してくださるファンの皆様。現役としての選手活動を引退してからも、サポーターに支えられるという構図に全く変わりはありません。現在は大企業のバックアップを得ながらスキー場経営に携わっておりますが、そこでも多くの方々に支えられています。
スポーツの世界でアスリートとしてのみならず、ひとりの個人として、はたまたスポーツビジネスの経営者として成功するためには、自分自身がライバルの何倍も努力することは当たり前として、サポートしてくださる方々に心から感謝の気持ちを持ち、それを言葉と言動に表し、そして自ら率先して周囲をサポートできるような人間でなければならないと、私は自分自身の経験から強く確信しています。
ホシノドリームズプロジェクトは、あらゆるスポーツでの成功を志す若者を、競技者としての角度だけでなく、様々な視点から長いスパンで支援していく極めて高潔な理念に基づいており、その中で必ずや周囲への感謝の気持ちを常に持てる素晴らしい人材がはばたいていくことでしょう。
私はアスリートとして多くの方々に支えられてきました。今後は、スポーツを通して世界の将来を担う若者と、彼ら・彼女らを応援するホシノドリームズプロジェクトを、私が応援させて頂きます!