八木裕 八木裕 プロフィール 岡山東商業高校、三菱自動車水島を経て、1986年ドラフト3位で阪神タイガースに入団。掛布2世と呼ばれ、1990年から3年連続20本塁打以上を記録。93年以降は、代打としての適性の高さを遺憾なく発揮し、97年には代打率4割、98年には開幕からしばらく代打率5割以上をマーク、ここ一番の場面で登場する代打の切り札となった。「代打・八木」のコールで甲子園を大いに沸かせ、「代打の神様」とまで呼ばれる存在になった。2004年に現役を引退、現在は野球解説者として活躍中。

メッセージ スポーツから学び得るもの、スポーツを通じ発信していくもの、それは無限です。そのスポーツを通じて若者の可能性を引き出してくれる、夢の実現をサポートしてくれる。このプロジェクトには、そんなスポーツ界の未来、いや日本の未来が託されていると思います。現在スポーツ界は世界規模で動き、スピードも変化も速くなり大きなチャンスでもあります。このホシノドリームズプロジェクトにより、多くの若者が夢と志を持ち、それを実現していくことを心から願っています。