HDPについて チェアマンについて HDPについて チェアマンについて

チェアマンプロフィール

星野 仙一 SENICHI HOSHINO (1947-2018) 元野球日本代表監督 東北楽天ゴールデンイーグルス取締役副会長 岡山生まれ 星野 仙一 SENICHI HOSHINO (1947-2018) 元野球日本代表監督 東北楽天ゴールデンイーグルス取締役副会長 岡山生まれ

略歴

1969年
明治大学政経学部卒業 中日ドラゴンズに入団
1974年
20年ぶりの優勝に貢献、沢村賞・最多セーブ賞受賞
1982年
現役を引退(生涯通算成績 146勝121敗34セーブ)
1987年~1991年
中日ドラゴンズ監督(1988年リーグ優勝)
1996年~2001年
中日ドラゴンズ監督(1999年リーグ優勝)
2002年~2003年
阪神タイガース監督(2003年 18年ぶりのリーグ優勝に導く)
2004年~2010年
阪神タイガースオーナー付シニアディレクター
2008年
北京オリンピック 野球日本代表監督
2011年~2014年
東北楽天ゴールデンイーグルス監督
選手時代と監督時代を通して自身初の日本シリーズ制覇を達成。
楽天初と同時に自身初の日本一に。66歳でのリーグ優勝と日本一は、2000年の長嶋茂雄を超えるプロ野球最年長記録。
2015年
東北楽天ゴールデンイーグルス シニアアドバイザー
2016年
東北楽天ゴールデンイーグルス 取締役副会長
2017年
野球殿堂入り(競技者表彰)

チェアマンメッセージ

メッセージ

プロ野球の監督として現場で指揮を取っていた時から、数年が経ちました。その間、私はさまざまな活動を通し、一歩引いた立場で日本と世界のスポーツ界を見続けてきました。そこで感じたのは、日本の若者を取り巻く環境や社会構造についての課題の大きさです。このままでは、若者が持つエネルギーが活かされないままになってしまうのではないか。しかし私は日本のスポーツ界の将来も、日本の若者の未来も信じています。豊かな才能と熱い情熱を持った若者がたくさんいることを知っています。その才能と情熱を解放させる「仕組み」をつくるのは我々大人たちだと思うのです。

HDPの目的は、野球をはじめ、あらゆるスポーツを行っている若者の可能性を伸ばし、その能力をスポーツ界にとどまらず、広く社会にフィードバックさせることです。彼らには、スポーツ選手としての可能性も、ビジネスマンとしての可能性も、人間としての可能性も秘められています。そんな若者たちのエネルギーに火をつけたい。企業・教育機関・アスリートが集まり、この大きな志に向けて気持ちを一つにすれば、これまでにない若者支援の仕組みを作り上げることができます。幸いにも多くの方々の理解・協力を得られ、HDPはスタートしました。 皆で力を合わせ、これまでにないムーブメントを生み出していきます。

私はこれが“スポーツ界”、ひいては広く“社会”への恩返しという、私自身の“夢”でもあり、同時にスポーツに恩返ししたい全ての人の思いを実現する方法だと信じています。若者がそれぞれの“夢”に向かって一生懸命努力し挑戦する姿は、その成功や失敗に関わらず、それだけで尊いものです。そんな若者を支援しようという熱い思いの方とこれからも共に挑戦していきたいと思います。

HDP

チェアマン 星野 仙一

ムービーメッセージ

メディア情報

最新情報

2022年3月25日(金)

■日テレ系 18:10~20:54

野球中継「DRAMATIC BASEBALL 2022 巨人×中日 プロ野球開幕戦」
今年中日ドラゴンズのユニフォームを12年ぶりに着る立浪監督と16年ぶりに着る落合コーチ。2人の知られざるエピソードを「再現ドラマ」と「インタビュー」を中心に100秒のVTRで紹介します。
かつての対談で、ドラゴンズに対する熱い思いを立浪氏に託していた星野仙一。その思いを胸に、立浪監督・落合ヘッドコーチが2022年の開幕戦に挑みます。

※中継の都合で、26(土)・27(日)になる可能性もあります

2021年11月27日(土)

■NHK BS1 16:00~16:50

「スポヂカラ!」
ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんがMCを務めるスポーツ番組。今回は阪神タイガースです。「喜びも苦しみも阪神タイガースとともに」と題して、コロナ禍、阪神がつないだファン同士の知られざる物語を放送します。阪神時代の星野仙一の姿が見られるかもしれません。

2021年6月26日(土)

■テレビ朝日(関東ローカル) 13:30~14:30

「造&一茂のイミシン 傑作選再放送」
スポーツの名場面、実況名文句が生まれた背景、一つの仕草の裏にある真相、知っているようで知らない競技ごとの常識など、意味深長なイミシーンを松岡修造と長嶋一茂が深く掘り下げます。今回は、2019年10月26放送分を一部再編集し再放送致します。